電気・電子設備機器の雷保護システムのことなら
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雷保護システムの流れ

雷保護システムとは

近年の高度情報社会では、オフィス・設備のIT化に伴い、建築物の内部に多くの電気・電子設備機器が設置されています。これらの電気・電子設備機器は、その運用に高い信頼性が要求されているため、雷やそれに伴う電磁障害など安定した運用に高い信頼性が要求されているため、雷やそれに伴う電磁障害など安定した運用に大きな影響を及ぼす電過電圧・過電流の保護等の対策が重要な課題となっています。

さらに、地球温暖化や都市部のコンクリート化によるヒートアイランド現象により、ゲリラ雷雨も増加しており、都市部を中心として複雑に張り巡らされた情報通信網に大きな雷の被害を与えています。現代社会において誘導雷によるコンピューター&ネットワーク機器の保護は不可欠なものとなっています。

2003年、日本においてはJIS A 4201:2003に改訂され、「建築物等の雷保護」が必要となりました。その結果、従来の外部雷保護だけでなく建築物内の雷保護を目的とする、内部雷保護システムの導入が有効です。

当社では1893年以来、110年以上にわたり、世界136カ国に雷保護システム&部品を提供してきたABB社/furse製の避雷器を取り扱っております。

内部雷保護システム機器設置例

内部雷保護システム機器設置例

製品ラインナップ

製品ラインナップ